(父母からの感想文)
東京武蔵野シニアではそれまでレギュラーでなかった選手の中にも、ある日突然見違える成長を見せてくれる選手がいます。学年や技量に関係なく、全員が平等に質の高い指導を受けることの出来るチームだからなんだと思います。 k.k.
2015年12月2日水曜日
体験に来て、即決でした。
(父母からの感想文)
5年前、息子の野球チームを探している時、東京武蔵野シニアに出会い、現在娘も現役で日々精進しています。本当に出会えた事に感謝しています。
野球がやりたい息子でしたが、身体も小さく低血圧を抱え、到底難しいと思っていました。
宇城憲治師範の武道を基盤とするチームで「50歳になっても野球が続けられる身体作りをしている」という東京武蔵野シニアの選手募集を見つけてとても気になり、見学に行きました。
入るとすぐ「こんにちは!」と選手が私の目の前に来て挨拶をしていき、びっくりしました。またすぐ選手が来て「何かあったら声を掛けて下さい」と言ってきました。「何だろう? この気配りは」
その理由は練習でわかりました。小林監督が教えているのは心技体で、挨拶、心の在り方(正しい道理)をキチンとすることで身体に筋が通り、真の強さが生まれてくるという事でした。身体、心、頭はひとつである事を面白い練習方法を用いて教えていて、息子は(娘も)その練習が楽しく、面白く、東京武蔵野シニアに入る事を即決しました。
練習中、監督は邪道な心や筋力だけに頼ったプレーをする人は、徹底して違いを伝えていました。素直に監督の言葉を感じて謙虚に練習をしてきた選手はある日急に成長していくのを目の前で何度も見る事が出来ました。試合ではスポーツマンシップの本当の意味を伝えていました。息子は体調不良でなかなか練習に参加出来ませんでしたが、参加出来た時には仲間が「これが東京武蔵野シニアだ」と息子がいて一つのチームだと言ってくれ、素晴らしいチームに入れたと実感しました。
2年後、娘も野球が好きでしたが、どのチームも納得がいかず、野球をやめるつもりでいました。ですが、このチームで体験練習してすぐ「やりたい」と即決でした。娘は男子のみだったチームの門を開けて頂いた貴重な経験者となりました。娘は筋力だけでない、このチームのやり方で身体を壊すことなく日々練習中です。プレーが伸び伸びしてきて、性格もどんどん素直になりました。フォームを矯正されることはありませんが、一緒に始めた全員が自然にフォームが良くなってきたのは心技体の練習方法の成果ではないかと子供達の変化で感じてきました。プレーの中で誰も身体を壊していないのが本当にありがたく凄い事だと思います。
監督の絶大な信頼も驚きでした。高校になっても相談に来たり、練習に参加している姿が印象的で、監督との信頼関係を強く感じます。子供から聞きましたが、監督は自分自身も子供と一緒に成長していくスタンスなので、自分の間違いは子供に素直に謝る事が出来る、信頼出来る大人なのだとの事で、納得しました。私はこのチームで子供の身体作り、心作り、家族の結束を与えてもらい、感謝の一言しかありません。是非沢山の人に、このシニアの方針を知ってもらいたいと思っています。一度足を運んで見に来て下さい。 2年母
5年前、息子の野球チームを探している時、東京武蔵野シニアに出会い、現在娘も現役で日々精進しています。本当に出会えた事に感謝しています。
野球がやりたい息子でしたが、身体も小さく低血圧を抱え、到底難しいと思っていました。
宇城憲治師範の武道を基盤とするチームで「50歳になっても野球が続けられる身体作りをしている」という東京武蔵野シニアの選手募集を見つけてとても気になり、見学に行きました。
入るとすぐ「こんにちは!」と選手が私の目の前に来て挨拶をしていき、びっくりしました。またすぐ選手が来て「何かあったら声を掛けて下さい」と言ってきました。「何だろう? この気配りは」
その理由は練習でわかりました。小林監督が教えているのは心技体で、挨拶、心の在り方(正しい道理)をキチンとすることで身体に筋が通り、真の強さが生まれてくるという事でした。身体、心、頭はひとつである事を面白い練習方法を用いて教えていて、息子は(娘も)その練習が楽しく、面白く、東京武蔵野シニアに入る事を即決しました。
練習中、監督は邪道な心や筋力だけに頼ったプレーをする人は、徹底して違いを伝えていました。素直に監督の言葉を感じて謙虚に練習をしてきた選手はある日急に成長していくのを目の前で何度も見る事が出来ました。試合ではスポーツマンシップの本当の意味を伝えていました。息子は体調不良でなかなか練習に参加出来ませんでしたが、参加出来た時には仲間が「これが東京武蔵野シニアだ」と息子がいて一つのチームだと言ってくれ、素晴らしいチームに入れたと実感しました。
2年後、娘も野球が好きでしたが、どのチームも納得がいかず、野球をやめるつもりでいました。ですが、このチームで体験練習してすぐ「やりたい」と即決でした。娘は男子のみだったチームの門を開けて頂いた貴重な経験者となりました。娘は筋力だけでない、このチームのやり方で身体を壊すことなく日々練習中です。プレーが伸び伸びしてきて、性格もどんどん素直になりました。フォームを矯正されることはありませんが、一緒に始めた全員が自然にフォームが良くなってきたのは心技体の練習方法の成果ではないかと子供達の変化で感じてきました。プレーの中で誰も身体を壊していないのが本当にありがたく凄い事だと思います。
監督の絶大な信頼も驚きでした。高校になっても相談に来たり、練習に参加している姿が印象的で、監督との信頼関係を強く感じます。子供から聞きましたが、監督は自分自身も子供と一緒に成長していくスタンスなので、自分の間違いは子供に素直に謝る事が出来る、信頼出来る大人なのだとの事で、納得しました。私はこのチームで子供の身体作り、心作り、家族の結束を与えてもらい、感謝の一言しかありません。是非沢山の人に、このシニアの方針を知ってもらいたいと思っています。一度足を運んで見に来て下さい。 2年母
2015年11月23日月曜日
最先端を学び、人生を深めるチームです。
東京武蔵野シニアの監督・小林信也は作家・スポーツライター。温故知新、常に最先端を学び、スポーツのあるべき姿を追求しています。師は世界的に尊敬を集める武術家の宇城憲治先生です。日々を生きる基本的な心技体を、大好きな野球を通して身につける。眠った才能にスイッチを入れ、魅力的な人間に成長する。
「人生を深く充実させるために野球に打ち込む」
それが東京武蔵野シニアの基本姿勢です。宇城先生には侍ジャパンの小久保裕紀監督、サッカー日本代表の岡田武史元監督ら多くの選手、指導者が学んでいます。
「人生を深く充実させるために野球に打ち込む」
それが東京武蔵野シニアの基本姿勢です。宇城先生には侍ジャパンの小久保裕紀監督、サッカー日本代表の岡田武史元監督ら多くの選手、指導者が学んでいます。
2015年11月6日金曜日
2016年度の新入団選手募集を始めます。
新たに入団する中学野球チームを探している選手とご家族にお知らせします。
東京武蔵野シニアは、本日より2016年度の新入団選手募集を開始します。
対象は小学校6年生および中学1年生の男女です。
随時このブログで、チームの紹介と体験参加できる日程を掲示します。
大切な中学3年間を過ごす環境を「心の眼」でしっかりと選んでください。
体験参加のお申込み お問合せは 監督 小林信也まで。
携帯電話 080-2020-2170 メール nobuya@s-move.jp
東京武蔵野シニアは、本日より2016年度の新入団選手募集を開始します。
対象は小学校6年生および中学1年生の男女です。
随時このブログで、チームの紹介と体験参加できる日程を掲示します。
大切な中学3年間を過ごす環境を「心の眼」でしっかりと選んでください。
体験参加のお申込み お問合せは 監督 小林信也まで。
携帯電話 080-2020-2170 メール nobuya@s-move.jp
2015年4月21日火曜日
チームの蕾みがふくらむ時期です。
2月春季大会で苦杯を喫してから2ヵ月。チームは大きく成長し始めました。
監督が選手たちに言ったのは、ごく基本的なことです。
「自分たちの野球を信じる」
「チーム全体で取り組んで来た“心技体の充実”ともう一度、本気で向き合う」
「普段の生活を変える」
2年間の積み重ねで、3年生たちが間違いなく成長しているのはわかっています。ところが、いざ試合になると結果を求め、結果が出ないことを怖がり、普段と違う野球に走って、自分たちの良さをないがしろにする傾向がありました。
このチームで一緒にやれる夏までの間に、自分に自信を持ち、手応えをつかんで次のステージに進んで欲しい。夏季大会の結果のためでなく、選手ひとりひとりが東京武蔵野シニアを選び、野球に時間と情熱を注ぎ込んできた成果を体感してもらうことが私たちの願いであり、喜びです。
先週の練習試合でも、強豪相手に、これまでずっと控えだった選手が逆転のタイムリーを放ち、躍動しました。ここからの短期間で大きく成長し、レギュラーをつかむ選手もいるでしょう。先の大会でエースナンバーをつけたのは2月まで投手の経験がなかった選手です。中学生はそれくらい大きく変化・成長します。だから監督は先入観を持たず、常に新鮮な感性で子どもたちと接する姿勢が大切だと感じています。
ここからチームが熱を帯び、信じる力が結集したとき、これまで見たことのない花が咲く。楽しみな時期が近づいて来ました。
監督が選手たちに言ったのは、ごく基本的なことです。
「自分たちの野球を信じる」
「チーム全体で取り組んで来た“心技体の充実”ともう一度、本気で向き合う」
「普段の生活を変える」
2年間の積み重ねで、3年生たちが間違いなく成長しているのはわかっています。ところが、いざ試合になると結果を求め、結果が出ないことを怖がり、普段と違う野球に走って、自分たちの良さをないがしろにする傾向がありました。
このチームで一緒にやれる夏までの間に、自分に自信を持ち、手応えをつかんで次のステージに進んで欲しい。夏季大会の結果のためでなく、選手ひとりひとりが東京武蔵野シニアを選び、野球に時間と情熱を注ぎ込んできた成果を体感してもらうことが私たちの願いであり、喜びです。
先週の練習試合でも、強豪相手に、これまでずっと控えだった選手が逆転のタイムリーを放ち、躍動しました。ここからの短期間で大きく成長し、レギュラーをつかむ選手もいるでしょう。先の大会でエースナンバーをつけたのは2月まで投手の経験がなかった選手です。中学生はそれくらい大きく変化・成長します。だから監督は先入観を持たず、常に新鮮な感性で子どもたちと接する姿勢が大切だと感じています。
ここからチームが熱を帯び、信じる力が結集したとき、これまで見たことのない花が咲く。楽しみな時期が近づいて来ました。
2015年3月24日火曜日
成長曲線
中学の3年間は、身体も心も大きく変化・成長する時期です。
選手一人ひとり、成長の曲線は違います。変化・成長の始まりが早い選手、遅い選手、それが野球の技量に大きく反映します。成長の早い遅いで差が出るのです。
中学生たちと一緒に野球をしていて、いちばん心を配るのはここです。
選手一人ひとりの成長曲線を見極めながら、励まし、焦らせず、ガッカリさせず、また驕った気持ちにならないよう指導します。
「打球が飛ぶ、飛ばない」「球が速い、遅い」、それはただ「成長が早い・遅いだけ」という側面も多々あります。
成長の早さや身体の強さに依存しない“心技体の基本”を磨くことが私たち東京武蔵野シニアの姿勢です。
久しぶりに見に来てくれる先輩たちが、「あの選手がこんなに変わったんですか!」とビックリすることがしばしばあります。チームの成長はもちろんのこと、選手一人ひとりの成長をサポートすることを東京武蔵野シニアでは大切にしています。
選手一人ひとり、成長の曲線は違います。変化・成長の始まりが早い選手、遅い選手、それが野球の技量に大きく反映します。成長の早い遅いで差が出るのです。
中学生たちと一緒に野球をしていて、いちばん心を配るのはここです。
選手一人ひとりの成長曲線を見極めながら、励まし、焦らせず、ガッカリさせず、また驕った気持ちにならないよう指導します。
「打球が飛ぶ、飛ばない」「球が速い、遅い」、それはただ「成長が早い・遅いだけ」という側面も多々あります。
成長の早さや身体の強さに依存しない“心技体の基本”を磨くことが私たち東京武蔵野シニアの姿勢です。
久しぶりに見に来てくれる先輩たちが、「あの選手がこんなに変わったんですか!」とビックリすることがしばしばあります。チームの成長はもちろんのこと、選手一人ひとりの成長をサポートすることを東京武蔵野シニアでは大切にしています。
2015年3月2日月曜日
勝った負けたより大切なこと
野球は勝つか負けるか、それが目的のスポーツです。けれど、中学生が野球に取り組む目的は「勝つため」ではありません。
私たち東京武蔵野シニアは、春の大会1回戦で強豪チームに大敗しました。敗者復活戦では終盤まで接戦を演じ、敗れました。結果だけ見ればダメだねと言われても仕方ありません。しかし私は悔しさとともに、大きな手応え、小さな感激を得ました。自分たちの野球を信じ切れず不安が先行して敗れた初戦敗退から2週の間に、選手ひとりひとりが多くを学び、変化しました。自分たちの野球を見つめ直し、自信を取り戻し、普段どおり素晴らしい打撃、守備を見せてくれました。ずっと補欠に甘んじていた選手ふたりが急に変化し、先発起用に応えて活躍してくれたのもうれしい成果です。
先発マウンドには入団時から期待されながら成長できずにいる投手を送りました。伸び悩んでいる投手です。この試合の「勝利」にこだわるなら、彼を先発させる選択はありません。けれど、東京武蔵野シニアは、選手ひとりひとり全員の「成長」を目的にするチームです。彼に成長の機会を与えることもチームの務めです。彼の成長をあきらめることはできません。残念ながらその投手はまた不安が先に立ち、初回に3点を失いました。でも、3点は仲間たちが取り返して試合を振り出しに戻してくれました。それが野球です。しかもいまは春の大会です。3年生たちには、夏までの時間があります。夏の大会までの3ヵ月、そして最後の大会までの半年間に「選手ひとりひとり全員」が成長する機会を与えることが監督の使命です。目の前の大会に勝ったからOKではありません。もちろん、負けてOKはもっとありません。勝ったか負けたか以上に、変化成長できているか、そのための階段となる「いま」を過ごしているか、それが重要です。東京武蔵野シニアは、そのように全員で取り組んでいるチームです。
私たち東京武蔵野シニアは、春の大会1回戦で強豪チームに大敗しました。敗者復活戦では終盤まで接戦を演じ、敗れました。結果だけ見ればダメだねと言われても仕方ありません。しかし私は悔しさとともに、大きな手応え、小さな感激を得ました。自分たちの野球を信じ切れず不安が先行して敗れた初戦敗退から2週の間に、選手ひとりひとりが多くを学び、変化しました。自分たちの野球を見つめ直し、自信を取り戻し、普段どおり素晴らしい打撃、守備を見せてくれました。ずっと補欠に甘んじていた選手ふたりが急に変化し、先発起用に応えて活躍してくれたのもうれしい成果です。
先発マウンドには入団時から期待されながら成長できずにいる投手を送りました。伸び悩んでいる投手です。この試合の「勝利」にこだわるなら、彼を先発させる選択はありません。けれど、東京武蔵野シニアは、選手ひとりひとり全員の「成長」を目的にするチームです。彼に成長の機会を与えることもチームの務めです。彼の成長をあきらめることはできません。残念ながらその投手はまた不安が先に立ち、初回に3点を失いました。でも、3点は仲間たちが取り返して試合を振り出しに戻してくれました。それが野球です。しかもいまは春の大会です。3年生たちには、夏までの時間があります。夏の大会までの3ヵ月、そして最後の大会までの半年間に「選手ひとりひとり全員」が成長する機会を与えることが監督の使命です。目の前の大会に勝ったからOKではありません。もちろん、負けてOKはもっとありません。勝ったか負けたか以上に、変化成長できているか、そのための階段となる「いま」を過ごしているか、それが重要です。東京武蔵野シニアは、そのように全員で取り組んでいるチームです。
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