2014年3月3日月曜日

3年生の進路が決まりました。

この春、高校に進学する3年生10人、全員の進路が決まりました。
いずれも志望校に合格し、野球部への入部を希望しています。

都立高校4名(推薦2名、一般受験2名)。
私立高校6名(推薦5名、内部進学1名)。

全員が野球をより好きになって巣立って行くことをうれしく思います。

2014年1月14日火曜日

伊豆市シニア フレンドリーカップ

1月11日(土)から13日(祝)の3日間、伊豆市シニアさん主催のフレンドリーカップにご招待いただき、行って参りました。
参加9チーム。うち4チームは3月の全国選抜大会に出場予定の強豪です。東京武蔵野シニアは、3日間で、瑞穂、長野東、伊豆市、長野南、狭山の各チームと計5試合を行い、2勝3敗。まだまだですが、独自の練習を重ねることで全国大会で活躍する強豪チームと堂々と戦えることを改めて選手たちが実証してくれました。
伊豆市シニアのみなさまには本当にお世話になりました。選手たちは一日一日、目に見えて変化・成長しました。貴重な機会を与えていただき、心よりお礼を申し上げます。

2013年12月16日月曜日

東京武蔵野シニアの姿勢

東京武蔵野シニアでは、ほぼ全員一緒に同じメニューで練習します。 ケガや故障で練習を休む選手はほとんどいません。
東京武蔵野シニアの目的は明確です。
 「大好きな野球を通して人格を高める」
 「日々自分を変化させ、成長する」
「野球を通して子どもたちのDNAにスイッチを入れる」

2013年11月30日土曜日

目標は《日本一楽しく、日本一頼もしいチーム》

東京武蔵野シニアでは、次のような選手を募集しています。
1 野球が大好き。
2 「本物」になりたい!
3 明るい。素直。
4 文武両道、勉強も真剣にやる。
5 仲間を裏切らない。

 東京武蔵野シニアの基本姿勢は
 心を鍛え、心を磨く。筋力に頼らない武術的な心技体を基礎とします。
  目に見える動きではなく、「目に見えない内面の動きや力」が根源です。 
2 もちろん「勝利」を目指します。けれど「勝てばいい」とは考えません。
  《まさかの時に大切な人を守れる人間になる》 
  それがチームの最大の目標です。
3 「大人より子どもの方ができている」
  子どもの可能性を尊敬して指導に取り組むチームです。
  監督、コーチは日々自分を変える努力を重ねています。
  大人が偉そうに上から目線で怒鳴るチームではありません。
  身体の潜在能力にスイッチを入れる!
   やる気になり、毎日が楽しくなる、それが東京武蔵野シニアの野球です。

2013年10月3日木曜日

打撃の感動はどこにあるか!?

選手はそれぞれ、なぜ野球を好きになったのか?
世間では、「優勝した感激」「ホームランを打った喜び」などの好結果が理由だと考え、「甲子園」や「プロ野球」を目標に取り組んでいると思い込みがちです。
私はそうではないと感じています。
私自身、なぜ野球に惹かれたか、その理由を自問してみると、もっと素朴な感動が根源にあると思うのです。

「打ったあ!」とアナウンサーは叫びます。バットから弾かれた打球が外野手の間を抜けていく。それを見て、応援者は手を叩きます。よい結果を確認して歓声を上げるのです。けれど、選手や監督、コーチの感動は、それより一瞬早く起こっています。結果を見て喜ぶのが日本の常識になっていますが、結果を見て喜んでいるようでは、遅いのです。
野球に取り組む者の感動は、それ以前にあります。打つ前に、「打てる!」と感じる。それこそが感動です。打てると感じたとおり身体が自然に動き、事前に「見えた」とおりの打球が(あるいはそれを上回る打球が)空に向かって飛んで行く。結果が先に見えているからこそ結果が出せる。これが選手の当たり前です。先に見る、先に見える、それが東京武蔵野シニアの求める姿勢です。

日本代表監督

小久保裕紀さんの日本代表監督就任のニュースが報じられました。
小久保さんは、東京武蔵野シニアの最高顧問である宇城憲治先生に学ぶ仲間のひとりです。
私も幾度か、練習に同行させてもらった経験があります。
グラウンドに入るとき、去るとき、なぜ一礼するのか。意味がわからないから、「大学生になってからはやっていなかった。その意味を宇城先生に学んで」以来、真摯に励行されるようになったと聞きました。日本代表が毅然とした姿勢を持ち、日常から謙虚に取り組む方向に一歩踏み出し、真に野球少年たちの目標になってくれるよう、期待します。

2013年9月11日水曜日

長岡カップで初優勝しました


一昨年から出場している 《長岡カップ》長岡少年野球連盟親善交流大会2013で、東京武蔵野シニアが初優勝をしました。毎年8月に行われるこの大会は、3年生が出場する最後の大会です。今年も、全国大会で活躍したチームなど関東甲信越から9チームが参加。東京武蔵野シニアは、予選リーグを1勝1敗ながら1位で通過。決勝リーグでは飯山シニア(長野)、柏崎シニア(新潟)に連勝し、優勝を飾りました。過去2年間一度も勝てなかったこの大会で、3年生が成長の証を見せてくれました。ピンチにも動ずることなく、終盤までリードを許してもあきらめず、堂々と戦う姿に感銘を受けました。2年生、1年生たちも、3年生の姿に自信と誇りを感じたと思います。東京武蔵野シニアの野球を徹底したらこれだけ成長できる、3年生が身をもって実証してくれました。